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富山県黒部市をホームタウンに、アマチュア最高峰JFLにおいて7年間活躍したサッカークラブ。
毎年常に上位をキープしながらもJ参戦意志を表明しない姿勢から、名門Honda FCと並び「Jへの門番」と呼ばれ、Jリーグを目指す幾多のクラブの前に立ちはだかる存在であった。
第86回天皇杯(2006年)では、3回戦で当時J2のヴィッセル神戸を4-2で下し、続く4回戦ではJ1の大宮アルディージャに2-1で惜しくも敗れたが、Jチーム相手にも充分戦えると証明してみせた。
また、決して失点が少なくないチームではあったが、大量得点で勝利する事も多く、2点ビハインドが射程距離内と思える程の超攻撃的なチームスタイルは、堅実な守備がウリのアローズ北陸とは対照的であり、年に三度相まみえる「富山ダービー」は県内サッカーファンの注目を集めた。
現在は富山県リーグに所属し、活躍を続けている。
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