富山県をホームタウンに2009年度からのJリーグ参入を目指すJリーグ準加盟サッカークラブです。 J参入を目指すチームの前に立ちはだかり、アマチュア最高峰JFLにおいて屈指の強豪と言われながらも、 常にJ参入を否定し続けてきた「アローズ北陸」と「YKK AP FC」。 完全なるライバル関係にあった2チームの融合は、無限の可能性に満ち溢れています。
カターレ富山: KATALLER TOYAMA
発足/2008年:[アローズ]1990年 [YKK]1962年
JFL参戦/2008年(第10回大会より)
JFL年度別成績/
2008年(第10回大会)ー位/18チーム
チームカラー/ブルー
富山県の象徴である富山湾や清らかな水をイメージ。
チームマスコット/ライカくん
県鳥の「雷鳥」と県獣「カモシカ」を融合させて力強さをアピール。雷鳥の「ライ」、カモシカとカターレの「カ」を組み合わせた。 点取り屋の意味の「ストライカー」という言葉にも通じる。
公式サイト/
http://www.kataller.co.jp/
愛するチームを共に“語れ”、“歌え”(イタリア語の「カンターレ」[cantare])、そして“勝て”(富山の方言である「勝たれ」)という意味を込めて名付けた。併せて、頂点を目指して、富山県民(サポーター)と肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語の「アレ」[aller=行く])というチームの姿勢をあらわしている。
みんなでスタジアムに行きましょう。みんなで応援しましょう。 会場へ向かうその一歩が選手達の力になり、 チームへの後押しになります。 その一歩が夢への大きな一歩なのです。