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今年で13回目を迎える富山県サッカー選手権大会。
JFL、HFL、県1部から4部までの社会人クラブ、高校、高専、大学と、県内に存在する全てのサッカーチームの頂点を決める県内で最も重要な選手権であり、優勝チームが「天皇杯」出場権を手にする事ができる。
ここ数年は、アマチュア最高峰JFLに属するYKK APとアローズ北陸がその覇権をかけて、決勝で相まみえるといった構図が展開されていた。しかし2008年、その2チームが合併し「カターレ富山」となった事により、富山のサッカー界は大きな転機を迎える事となった。
YKK APとアローズ北陸に次ぐ存在と目されていた、HFL所属のヴァリエンテ富山は、今回の選手権に不参加。
四回戦で1部ジョカトーレ高岡を、準々決勝で過去HFL所属経験もある1部富山新庄クラブを、そして準決勝で同じく1部の雷鳥クラブを撃破し、決勝への切符を手にした富山大学は、決勝から登場のスーパーシード「カターレ富山」と対決。
8/31の県代表決定戦(第13回富山県サッカー選手権大会決勝)で、カターレ富山が4-0で富山大学を下し、富山県代表として9/13より始まる天皇杯本戦への出場を決めた。
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