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富山県富山市をホームタウンに、アマチュア最高峰JFLにおいて8年間活躍したサッカークラブ。
2004年までは下位が定位置であったが、2005年からJFLにおいて頭角を顕す。
特に天皇杯においての活躍が著しく、第83回、第84回、第85回、第87回と、ライバルであるYKK AP FCに県代表決定戦で競り勝ち、第85回天皇杯(2005年)では、3回戦で当時J2の湘南ベルマーレを延長戦の末2-1で下し、続く4回戦ではJ1の名古屋グランパスに0-1で惜しくも敗れたが、Jチーム相手にも充分通用する戦いを見せた。
また、2005年にはリーグ最少失点を誇るなど、堅実な守備で「負けないサッカー」を得意とし、攻撃的なYKK AP FCとは対照的であり、年に三度相まみえる「富山ダービー」は県内サッカーファンの注目を集めた。
2007年シーズン終了をもって廃部。
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